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苦労して手に入れたGillioの手帳

スタバで息抜きしながら更新中・・・。
が、スタバのネットの調子が悪くて、さきほど書いた記事が消えてしまった・・・(ノд-。)泣きたい・・・。

さて、国をまたいでベルギーから取り寄せたGillioの手帳ですが、私のもとへやってきました。到着いたしました∩(´∀`)∩ワァイ♪

日本と海外では配達のスピードや事情も違うことくらい、理解していたつもりでした。きっと待つことになるんだろうなぁとも思っていたし。

ですが、なぜ??
同じ日、同じ時間帯に別々に注文した妹の荷物はずいぶん早くに到着し、私の方だけちっとも届かなくて焦りました。

今回はそのことについて記録しておこうと思います。

 

7月14日、注文する。支払いはPayPalで。

公式サイトで、ポチりました。よほど信頼できるであろうと思いましたが、何しろ夫がうるさい。
「海外だからといって不安なわけじゃないけど、こういうのはPayPalを使った方がいいんじゃない?」

という夫に対し、

「一刻も早くポチりたい、自分の好みの色、形の手帳の在庫があるというのに、こんなところでモタモタしていて売り切れたらどうすんのさ!
普通のサイトっぽいし(ぽい。が私らしい)日本から買う人だっているんだし、クレジットカードでいいやろ。
何よりPayPalを開設するのがめんどい!」

と、邪険にする私。

「手帳を買うなとは言わない。せめてPayPalを経由して支払いをした方が安全だ!!」

と夫が主張するので、めんどっちーと思いつつもPayPalを作りました。新規登録とかほんとめんどくさい!

 

と思いつつ、いつでも私の思うようにさせてくれている夫がこんなに言うなら、そうするか・・・とPayPalを開設。インスタでGillioから買ったって方もPayPal使ったって言ってたしね。

 

3万もする手帳をものの20分たらずでポチっとな!としました。いや、勢いってほんと怖いもの知らず。

しばらくすると、「thank you」メールが。もちろん全部英語。
「発送したら連絡するね」って書いてあるであろうメールを受け取り、ま、明日になったら発送かしら?なんて浮かれてその日は終わり。

妹に「ポチったった〜!」とメールすると、「え!私もポチりたい!」と宣言メールが来て、奴もポチる。勢いづく姉妹。怖いわ。
3万なのに。普段の5週間分の食費と一緒の額なんですけど。

 

 

6日経った7月20日、ようやく発送メール

基本せっかちな私たち姉妹。

毎日、「ねぇ、まだなの?」というメールを送り合い、途中からは「うちらって何を待ってるんだっけ?あんた覚えてらっしゃる?(笑)」というメールを送り合い、励まし合いました。ほんと待てない姉妹・・。

日本で言えば「在庫あり」の状態では考えられないけど、こちらはベルギー・・・。6日待ちました。
ここへきてようやく「発送しました」のメールが!

そこに「追跡番号」なるものが書かれていて、ようやく追跡可能に!!

日本に来たのか?!とワクワクして検索するも・・・

「ベルギーの郵便局にて引き受け完了」

・・・。まだベルギー・・・。

 

さらに4日後の7月24日、妹の便に動きあり

発送通知から4日後、もう待つことに嫌気がさしてきました。妹に至ってはイルビゾンテで手帳手に入れたりして(笑)。もう忘れてんじゃん!の状態に。

そんなとき。ようやく動きが!!!

 

ベルギーの追跡番号から読み取り訳すと・・・

「海外での処理」

・・・そこから見た海外?ベルギーから見た?ってことは・・・日本ちゃう??!と思うも、日本の検索システムでは未だ反映されず。どっかの国を経由すんのか?

ちなみに私のやつはまったく動かず。ベルギーの追跡番号を調べるも、「ベルギー郵便局で引き受け」から一歩も動かず。

 

注文から9日後、ついに日本に!!

妹の便に動きが!!24日のうちに東京へやってきていたようです。
ベルギーから直通便はないのかな?と思っていましたが、これを見る限りはどうやら直通??

 

妹の荷物の追跡

思ったのは、日本ってすごいんだな・・ということ。
細かく追跡してくれ、「あなたの郵便物は今ここでこの処理をしていますよ」が明確。

先日、経営者である、とあるインドの方と話す機会があったけど、その方も言ってました。

日本の郵便事情はトップクラス。とっても信頼できる。
海外では「不在だったら、窓から放り投げてベランダに入れておいた」ということもしょっしゅうらしく、しかも「不在票」は入れない。だって配達完了したし♪ってことも普通にあるそうです。

壊れ物とかなまものだったらどうすんの・・って思うけど、日本とは事情もあれこれ違うし、日本での普通。は海外では通用しないということですね(^◇^;)

妹の便はそろそろ到着であろう。というころ、私の便はどうなった??!!

 

私の待っている荷物の検索

追跡番号すらままならず・・・。

てか、追跡番号合ってるの??間違ってるんじゃない?
本当は妹便と一緒にきているけど、追跡番号の伝え間違いなんじゃない??

とGillioへ問い合わせることに。

 

注文から10日。問い合わせることに。

Gillioのホームページを見ると、注文から2週間したら遅いと思ってね。海外のこの地域の方々は1ヶ月くらい待っても来ないなら問い合わせてね。としてありました。日本は「1ヶ月待って」の方。

妹の方は動いているのに私の方だけ「ベルギー郵便局引き受け」で止まるってのはおかしいでしょ!

とにかく追跡番号を教えてほしい!!と言いたい!

そのことをやんわり、メールで聞いてみました。これが7月25日のこと。

 

「Gillioさん、私はとってもこの荷物を楽しみに待っています。あなたが忙しいことはとってもよくわかっている。
わかっているけど、私の妹は同じようなころに注文し、間も無く手元に届きそうなの。
私の郵便物は今はどこにあるかしら?
忙しいことはよーーくわかっているけど、お願い。
追跡番号が正しいものであるのか、を調べて欲しい。
心を込めて」

 

と英文で送ってみることに。

 

基本、メールは1日に一通しか返さないGillio

少しそれますが・・公式サイトに、Gillioスタッフの勤務時間がしっかり載っていたので、就業開始したであろう、10時ごろにメールしたにも関わらず、返事があるのは基本的に現地夕方(笑)。時差は7時間かな?

そしてあれこれやりとりした結果わかったのは、

「返事をしたら、すぐにメールを閉じているらしい」

ということ。「返事が来た!!」と思ってそれにレスしても、そのあとの返事は次の日の同じ時刻です(笑)。もうどうなってんの!
しかも、「チャット」たるものがあって、

「えー英語でチャットなんてスピードがついていけないかも・・・」なんてドキドキしていたけど、
「Hello!」と呼びかけても、画面には
「ただいま離席しています。まもなく戻ってくるからね!」の文字がずーーっと(笑)。

ねぇ。お昼休憩にしては長くない?

 

注文から11日。問い合わせの返信あり

問い合わせやチャットから丸1日放置され、ようやく返事がきました。おそいよ、ベルギー・・・。

 

「親愛なるジリオネア(え・・アムラー的な・・・?)
あなたの荷物の追跡番号は間違っていません。そしてベルギー郵便局に私たちは渡しています。
なぜその追跡番号が更新されないのか、私たちはわかりません。
そろそろ調べなくてはいけません。
来週半ば(今金曜日)になっても届かなかったら調べます。
敬具!スティーブより」

 

スティーブ・・・お願いよ・・。調べてよ・・・。

その間に、この日に妹便は無事に届きました。

私の追跡番号は・・日本で見るとこう。

 

ずーーーっとこれよ・・・。追跡番号が不確かでも、郵便物さえ届けばいいの!!と希望を持って待っていたけど・・・

届かず。

はぁ・・・。

 

PayPalに申告してみた

スティーブは来週半ばにならないと調べてくれそうにない。ベルギー郵便局に問い合わせるも一切の返事がない。積み残しとかないの?

と思うけど、取り合ってもらえないのなら・・
そう!!ここで活躍する手段が!!!PayPal!!!!!

 

「海外からの荷物届かない」等で調べていたらいいことを知りました。
PayPalには買い手保護制度というものがあるらしく

  • ペイパルを利用して代金を支払ったのに、商品またはサービスが届かなかった。
  • 届いた商品またはサービスが、説明や紹介されている内容と著しく異なっている。

ときには、「買い手保護制度」というもので守られているらしいのです。

PayPal 買い手保護制度

これは、返品したいとき等ももちろん、PayPalに仲介に入ってもらうことにより、慌てて発送する海外の売り手もいるらしいことを知りました。

 

「誠実に対応しないと、あんたはPayPal禁止!!」とでも、されるのかな?罰則が厳しいのか、PayPal経由で買ったため、PayPalに依頼したら解決した!!という事案が検索するとかなりありました。

まだ時期が早いかもしれないけど・・・早めに動くことを推奨しているし、ここは早めに!!

 

PayPalに申告したら即返事がきました

PayPalに「荷物が届かない。追跡番号は合っていると先方は言っているが、それ以上調べてもらえない。不安な取引なので仲介をしてください」

と泣きのメールをしてみたら、こちらは即返事が来ました。

いついつまでに解決しないようなら、さらに「クレーム」と呼ばれる状態へ進化できます。とな。

クレームになった場合、数日間であなたの問題は解決するでしょう。

と。

 

なんつー自信!!!なんて心強いお言葉!!!!クレームになることを売り手側は相当嫌がるようで、その前に解決してもらいたい!!
PayPalからGillioの元へ、買い手側からこのような申告がありました。ということが報告されたようです。

 

Gillioが動いた!

こうしている間も、聞いていた追跡番号は動きを見せません。「ベルギー郵便局が引き受け」のまま。すでに11日経っているというのに。

PayPalへ申告してから数時間経ったとき、変化が!!!

Gillioのスティーブから。

「先日も言ったように追跡番号は間違っていません。来週半ばになったら調べると返事をしました。どうしてPayPalに申告をしたのか、私たちにはわかりません」と・・・。

ごめん、スティーブ・・・。わからないなら調べるのが日本人・・・。せっかちなの・・そして私は名古屋の女・・・。さらにせっかちで答えが欲しいのよ・・・。

 

追跡番号が動いた!!!!

あんなに動きがなかったのに!!!追跡番号が動きました。しかも・・・今日本にある。と・・・。

 

ようやく日本に!!!!!いつからそこにいたんだ!!

郵便に詳しい人に、この状態はなんだったんだろう?と聞いたところ、
「日本は、日本に荷物が着いたときに必ず追跡番号を入力するけど、海外はそうじゃない。きちんと入れてくれていない状態で日本へ来ると、そのあとの追跡番号が入力できず、この荷物はどうなってるのか?と調べられることがある。
調べている最中で足止めになっていたんじゃないか?」
とのことでした。
この情報が正しいのかは分かりませんが、ありえそう・・・。

 

PayPalに申告取り下げを申告

これは忘れずに行います。

きちんと届いたので、申告はなしにするよーということ。なしにすると今後、この件については「クレーム」にすることはできません。

もちろん、Gillioのスティーブにも、ちゃんと届いたよ、PayPalに申告して気分を害してしまってごめんなさい。せっかちな私を許してね。とメールしました。

できる範囲の英語でメールしているので伝わっているのかは謎(笑)。

 

16日かけて届いた、Gillio手帳はこれ!!

そんなこんなで16日かかりました。
手元にやってきた、その手帳はこちら。

 

 

Gillio Amica

色が最高にかわいい!!

ただ・・とにかく重い・・・。

 

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