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ほぼ日weeksを家計簿として使う。書き方模索中・・。

家計簿に行き詰ってまして、更新が滞りました。正確に言えば更新していましたが、なんかやりたいことが違う気がして記事を消してしまいました(。-人-。)

仕事も忙しくて余裕がなさすぎでしょうか・・。2018年ももう2月になってしまいましたが、もう少しゆったりと暮らしたいものです・・。

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ほぼ日weeksを家計簿に。書き方を変えてみました

ほぼ日手帳のweeksを手帳兼家計簿にすべく、奮闘していましたが、なんだか書き方が違う・・と先々週あたりに困惑しだしました。

奮闘している記事はこちらです。

「あーほんとに家計簿を開く時間がない!!!」 が口癖になりつつある私です。繁忙期、真っただ中。忙しい!と口に出したら余裕がなさ...

ほぼ日weeksのサイズ感もいいし、持ち歩きもしやすいし、ほぼ日手帳としての特有のかわいさはハンパないし、気に入っていますが、書き方がなんだかしっくりこない・・。

ということで少し書き方を変更することにしました。

当初、ほぼ日weeksは、手帳兼家計簿にするつもりでしたが、ほぼ、家計簿になりそうです。その方が、書く位置とかに悩んだり、日記のために余白を空けておいたりしなくてもいいので楽かな???

weeksの週間ページをづん家計簿仕様にしてみた

週間ページの書き方を変更してみました。2月の書き方はこんな感じに。

巷で「今まで続かなかった家計簿が、なぜか続くようになる!!」と騒がれている、づんさんの家計簿を参考にしています。

づんさんの家計簿の特徴は、使ったお金をどんどん書き出す、ダイエットで言うならレコーディングダイエットに似た仕組みです。

レコーディング・ダイエットとは、岡田斗司夫が著書『いつまでもデブと思うなよ』(新潮社、2007年。ISBN 978-4106102271)で紹介したダイエット法である。2006年4月頃より、岡田斗司夫が実践・開発したダイエット法の一つで、日々摂取する食物とそのエネルギー量を記録することで、自分が摂取しているエネルギー量、食事の内容、間食などを自覚し、食生活の改善につなげるというものである。

wikipediaより

とにかく、財布から出したら書く!!クレジットカードを使ったら書く!!!費目なんて気にせずに書く!!!アイスを買ったらアイス○○円。パンを買ったら、パン○○円と、単価も書く!!!!

ちまちまと書いていく家計簿で、始め見たときは、「ひえ~~!!こんなの無理無理!!!」と拒否反応が・・・(;^ω^)

でも、いろいろ調べているうちに興味津々に!!

なぜ○○スーパーとひとくくりにせずに、ひとつずつ書くのか?という答えが、その方が、価格が頭に入るから。という理由で、賛同!!

実際、私は「これは安い値段」とか「高い値段」とか、あまり意識してこなかった部分があり(ある程度の目安は知っているけど)、これを機にいろんな物の値段をしっかり知りたいな~。と思ったのも、づんさんの家計簿を取り入れてみよう!と思った、ひとつの理由です。

あとは単純に、いろんな方がインスタに自己流の家計簿を投稿しているのを見て、私も自己流を混ぜながら楽しく家計管理をしたい!!と思いました。

やっぱり楽しみながらじゃないと続けていられないですしね(=´Д`=)

これも理由です^^

毎月の支出と別に、特別支出を設ける

そして、づんさんの家計簿の特徴のもうひとつに、「特別支出」の設定にあると思いますが、これは私が以前から「年払い予定支出」と呼んで管理している感覚にとても近いと思います。

来年の年間予定支出をまとめだす時期がやってきました! 我が家の家計はこの「年間予定」として決まっている予定を把握してるから、どうにかなって...

これもづんさん流に合わせて、改良して実践してみることに。

年に何度か、決まった支出があるものを「年払い予定」として私は管理していましたが、づんさんはさらに範囲を広げて、「特別支出」なるものにしているようなので、取り入れることにしました。

その特別支出の中には、「子どもの体操服」であったり、「レジャーの入場料」であったり、遠出の「交通費」であったりも含まれます。私はこれは貯金から払うか、毎月の収入から払っていました。

あらかじめ、この月にレジャー費をかけよう!ということを決めておいてそれを忠実に守っている。というのが特徴でしょうか?思いつきではレジャーに行かないよ!!っていう強い意志が必要そうです( ̄Д ̄;;

例えば・・・お子さんが欲しいものがあり、(比較的、大物のおねだりのときだと思いますが)ご主人も買うものがある。と重なったときは、家族と相談しながら、「こちらは来月にしない?」と打診・相談をしたりして、購入する時期をずらしてもらう。等、しているそうです。

確かにそういうのは大事かも。ただ単に、「今月は無理!!」と頭から言われたら、大人も子どもも納得できませんもんね。理由を説明されたら理解できると思います。

「今月は、パパのシャツを買ってあげたいから、欲しい服は来月に見に行こうね!!的なことでしょうか?」

ということで、づんさんの特別支出の予定表を参考に、我が家の特別支出も書き出してみました。

weeksの後ろにたくさんのメモページがあるので、そのページを使いました。文字は思いっきり小さく書かないといけないので、目が寄りました(笑)。

左側に、年間で決まってる支出の予定表。右側に、実際の出来事や実際に支払った金額を書いています。

もしも予期せぬ出来事が起こりましたら(左の1月のように)、緑ペンで追加しておきます。

特別支出の財源は、毎月の生活費の残りであったり、ボーナスからの貯金であったり、余るお金があればじゃんじゃん、この特別支出に入れておく必要がありそうですね。すぐになくならないように、なんでもかんでも「これは特別支出にすればいいや~」としないようにしなくては・・・。

私、怪しいな・・・。これっていつも似たような課題・・・。

ふと思いましたが、特別支出はやはり特別支出であるわけで、例えば子どものスニーカーが破れたよ。買いたいよ。ってなったとき(息子なんて3か月おきにあるけど)、毎月の生活費ではなかなか買えないので特別支出・・となるわけですが、計画には載ってないと思うんですよね。子どもの靴を(例えば)5月に買います。とかって。

それってどうしたらいいの??私の頭が堅いからか??言い出したらキリがありませんが、そういう支出って多いような・・・。

ちょっとこれは改良の余地がありそうです・・。やっぱり、私がやっていた「年払い予定」だけのがいいんでない???スニーカーは生活費の残りか、貯金から払うことになりますが・・・。

これ、課題にして今日風呂で考えます(-_-)

長くなってきたので、ひとまずこれで続く・・にします。1月分の給料が私も夫も出ましたので、その話も書きます^^

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