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算数検定を受けてみよう!実力も試せてやる気もアップ?

私の頭を悩ませるもの・・それは家計。そして子どもの勉強!(健康で元気でいてほしい。とかは前提として)

小6の息子、小2の娘。を抱える母として、の気持ちからなのでしょうね?

「遊んでばっかいないで勉強しなさい!宿題は?復讐は?テストだってあるんじゃないの??」

と口をすっぱくして言ってしまうのは・・。言ってはならん〜とは思っているんですよ。でもパッと出てしまう。

「後でやろうと思ってるから!!」というお決まり文のような返事を返されて「嘘こけ〜」というやりとりも何回したことか(^◇^;)

まだ塾に行かせていない我が家では、日常的に市販のドリルに取り組むように仕向けたり(言い方よ)、スマイルゼミで抵抗なく勉強できるようにしたりと模索しておりますが、さらに「自分の実力を試す」という意味合いから、年に一度、算数検定というものを受けることにしています。

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日本数学検定協会主催、算数検定のこと

最初に受け始めたのは息子が小2くらいの頃でしょうか。小学校から案内を持ち帰ってきたので、読んでみたら案外いいんんじゃない?と思えたので、試しに受けてみよう。と思ったのがきっかけです。

算数の実力を知ることができる、全国レベルの検定

算数の実力を知ることができる、全国レベルの検定です。

算数検定は、正式名称を「実用数学技能検定」といいます。

実用数学技能検定には、1級から11級と準1級、準2級、かず・かたち検定のゴールドスター、シルバースターを合わせて全部で15の階級があり、そのうちの算数領域である6級から11級、かず・かたち検定を、通称「算数検定」と呼んでいます。

数学・算数の実用的な技能(計算・作図・表現・測定・整理・統計・証明)を測る記述式の検定として、年間30万人以上の方が受検しています。

HPより

受ける級は自分で選択できるので、友達の(超優秀な)お子さんは、一つ上の級を受けさせてるよ〜と言ってましたが、うちの息子はそこまで優秀でもないし、あくまで実力試しなので小6になったら小5のまとめのテストを受ける。(小5だと7級です)

と、振り返りの内容を受験するようにしています。

算数の実力を知ることができる、全国レベルの検定

さらにこんな能力がつくと書かれています。

やーやー。こんな能力が身についてくれたら親としてはいうことなしですが、かれこれ4回受けている息子を見ている限り、まだ道のりは遠いようです(^^;;

算数や数学を好きになってくれたら、その方がいいわけですし、受験会場に入った時のあの緊張感は、学校ではなかなか味わうことができないものだと思うので、受験料を払ってでも、毎年受けるようにしています。

合否の結果は郵便で配達

受験してから1ヶ月経ったでしょうか。合否の結果が配達されました。

合格だったようです。
合格証もペラペラではなく、賞状のようなしっかりした厚紙です。
こんな立派な合格証を見て、「おお!!」と喜ぶところがかわいい息子です、6年生(笑)。

自分の間違えやすいポイントも解説してくれています。全体の正答率も載っているので参考にしつつ、子どもと話ができるのもいいポイントかもしれません。

息子は・・言い訳なのか?

「ほら、みんなの正答率が落ちているところが僕もバツなんだから、みんなと一緒だ」

というようなことを述べていましたが、そこは正解だったらすごいのにねぇ。あと一歩。がいつも足りないね。

となりました。本当にちょい惜しいんだよなぁ、いつも( ̄ー ̄; 

年に何度も試験はあるようですし、お金はかかるものの、子どもの経験にも役立っていたりするので私はとってもおすすめだと思います^^

小学校のテストなんて興味もないようにしている息子も、「算数検定の時期きたよ〜受ける?」と聞くと「受ける〜」と軽く答えてくれるので、やる気(までいかないけど)はあるようです^^

小学校のテストだと、ガタガタ落ち着かない子が隣の席だったら、勝手に席を少しだけ離したりしているようですが、こういう検定は隣の子がどんな子か分からなく、席も離せないので「今日はガタガタ揺れてる子で落ち着かなかった・・」と嘆くこともありますが、実際の検定や試験はそういうものなので慣れるためにもいいかな。と思っています。

実用数学技能検定(数学検定・算数検定)について、受検者の年齢別に情報をまとめたページです。幼児・小学生の方、中学・高校生の方、大学・社会人の方向けのページです。

回し者でも↑をクリックしてもらってもHPに繋がるだけで私には何も起こりませんが、オススメだったので書かせてもらいました^^

安心してクリックしてください(^▽^)

次に控えているのは漢字検定です^^頑張って合格してもらおう!!

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