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ただの主婦ですが、ファイナンシャルプランナーの試験を受けました。

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ファイナンシャルプランナーの試験を受けました

高校を卒業してはやウン年。ん?ウン十年?
ずーっと目標をしていたものがありました。

それが、

ファイナンシャルプランナーの資格をとること。

そんな目標をようやく!ようやく達成したので(正式に言えば、合格発表は出ていませんが、自己採点で満たしているので合格しているもの、として書いています^^;)


試験を受けるまでのアレコレを書いておこうと思います。

いずれ、次の級を受けるかもしれないので、参考になるかも??

ファイナンシャルプランナーを受けようと思ったきっかけ

ファイナンシャルプランナー、俗にFPと呼ばれるものがあること、専用の資格が必要なことは、高校を卒業した、ウン十年前から知っていました。

私は昔から「お小遣い帳」や「家計簿」というものが好きで、お金の管理がとても好きでしたので、「そんな資格があって、それを生かした仕事をするのっていい!!!」と感動したものです。


実際、FPの仕事とお小遣い帳レベルの話では全く世界は違うものだとは思いますが、この程度の憧れからスタートするのも良しだと、私は思ってます。

子どもが「サッカー選手になりたいから、サッカー習いたい!」と言っているのと一緒です。きっかけなんてそんなもの。

その後、高校卒業してから地元の中小企業に就職し、憧れは憧れのまま、ウン十年が過ぎました。
結婚し、出産し、普通の主婦になった後も、その憧れは憧れのまま、忘れているけど忘れていない・・・そんな状態がつづき、
今のパート先へ、勤めることになりました。


ちなみに今の会社は、若干金融に携わる仕事なので細かくは書けませんが、FPを持っていれば少しお役に立てるかな?というぐらいの関わり方をする仕事です。

言ってしまえば、別にとらなくてもいい資格。しかも普通の主婦だし。いらないんじゃない?と思いました。

けれど、今、パートでいる今のうちに資格を取っておけば、いざ子どもたちが巣立った時に、資格を持っていることで、やれる仕事の幅が広がるかもしれない。

「正社員と拘束される時間が短いので、片手間でもいいから勉強を始めよう!!」


子どもが巣立った後に勉強するのもいいけど、脳が少しでも若いうちに勉強したい。ということと、それから勉強していては実践までにかかる時間がかかってしまう・・

それが嫌だったので、今のうちにチャレンジすることにしました。

FP協会か、きんざいか

調べているうちに、FPの試験にはFP協会ときんざいと、2種類があることを知りました。

これは他の方もブログ等にまとめていらっしゃるので、私が特筆すべきことはないのですが、結果的に私が受けることにしたのは「きんざい」です。

学科はどちらも同じ問題のようですが、きんざいの方が試験会場が近いことが多そうだったこと、合格率はきんざいの方が低いようですがまあ好きずきなんでしょうか。 私はきんざいで受けよう!と判断しました。

試験勉強を始めた時期と用意した教材

試験のことを考え、教材を用意しだしたのは、3ヶ月前。

2019年の1月の試験を受けたかったので、前年の10月にネットで買って用意しました。

用意したテキスト

メインとなるテキストはこちら。

3級FP技能士[学科]精選問題解説集 ’18~’19年版 /きんざい/金融財政事情研究会検定センターposted with カエレバ楽天市場AmazonYahooショッピング

単純に、きんざいから出ているテキストなのでこれにしました。

このテキストは一番読み、くたくたになるまでめくりました。

わかりづらい部分にはマーカーを引いたり、書き込んだり、丁寧に使っていません。ぐちゃんこです。

目を通せる時間がとれるかとれないかは考えず、毎日持ち歩いていました。

さらに追加したテキストがこちら。

みんなが欲しかった!FPの教科書3級 2018-2019年版 /TAC/滝澤ななみposted with カエレバ楽天市場AmazonYahooショッピング

きんざいのテキストで分かりづらいことは、こちらのテキストで調べました。

このテキストは、噛み砕いて教えてくれるのがいいところなようです。
きんざいテキストは、言い方が難しいし、砕いて説明はしてくれていませんが、こちらは具体的に教えてくれている感じでした。

ただ、砕きすぎていて、「試験はこんな言い回しではないかも・・」とやや不安に思う箇所も・・・。

このテキストは、落書きやマーカーをしなくても読むだけでよさそうでしたので、綺麗に使いました。(とっても綺麗なまま終わったので、最後はネットで売りました)

用意した問題集

学科の問題に慣れるために、問題集もネットで購入しました。

3級FP技能士[学科]精選問題解説集 ’18~’19年版 /きんざい/金融財政事情研究会検定センターposted with カエレバ楽天市場AmazonYahooショッピング

さらに、選択制の実技のためにも一冊問題集を購入。

3級FP技能士[実技・個人資産相談業務]精選問題解説集 ’18~’19年版 /きんざい/金融財政事情研究会検定センターposted with カエレバ楽天市場AmazonYahooショッピング

下の問題集は上の2冊を繰り返し解くこと。と、インターネットで過去問が出ていたので、ひたすら解きました。

主婦である私が、勉強のために作れた時間

主婦である方はこくんこくんと頷いてくださると思いますが、主婦って案外時間がなくて、さらに家族の予定に振り回されがち・・。
予定していることがズレる。なんて当たり前にあります。
しかも仕事はフルタイム。

「今日は仕事後は夕飯を作って、そのあと子どもが遊んでいる間を勉強時間にしよう!」

と当日の朝に決めていても、かならずその時間が作れる。とは限らないんですよね。

「明日使うノートがないんだけど、今から買ってきてくれん?」

であるとか、

「雨のせいで靴がべたべたになった!明日履けないから乾かしてほしい!」

だとか、

「〇〇と遊んでいたら、忘れていったものがあるから届けたい!」

だとか・・・。明日からテストがあるけど教えてほしい。や、調理実習があるから野菜を切れるようにしておきたい練習があるとか・・・その他もろもろ・・・。

突発的なことが多すぎて、それに振り回されているうちにお風呂入れて・・そして寝かせ・・後片付けをし・・19時から勉強を始められるはずだったはずなのに、時計を見たら21時半・・・( ̄◇ ̄;)

なんてしょっちゅうです・・・。


こんな状態なのに勉強なんて・・・時間がない!!

と、勉強を始めた当初はがっくりしてばかりでした。

ですが・・・決めたことは成し遂げたい。

私がどうにか捻出できた勉強時間はこうです。

  • 朝、みんなが寝ている、5時に起きて30分だけテキストを開く
  • 仕事から帰宅し、夕飯を食べつつテキストを開く(行儀は悪いけど仕方なし)
  • 子どもたちが何も言い出さなければ、19時ごろから20時ごろまでのあいだに、過去問(ネット)を解く
  • ↑ネットだと手軽なので子どもが起きていてもしやすいですが、余裕がありそうであれば問題集をノートに解く
  • 後片付けや子どもを寝かせたあと、21時半から22時半までは問題集を開いてノートに書く
  • 土日も基本は上と同じ動きで、さらに土日は家族と出かけることを優先するため、テキストだけ持ち歩いてお茶をしている等、子どもたちが自由にしているときにテキストをチラ見する。
  • 試験の前日の土曜日だけ、丸々1日、勉強させてもらえる時間を作る。(ひたすら過去問)

こんな感じの勉強時間でした。

もっと遅くまで起きていられる人ならもう少し、追加できるかもしれませんが、私は朝の方が頭が起きていられるタイプ・・・。
無理して夜更かしして勉強しても、一切記憶に残らず、眠いだけ・・。
朝早く起きる方を選びました。

テキストや問題集を買った、10月から試験の1月まで、たまにサボりつつも3ヶ月間、このように勉強し、試験前には、ネットでの過去問は正解率90%以上が続くレベルには到達しました。

ちなみに、私は高卒で、頭のレベルは中の下。
人に誇れることと言ったら・・歌がやや得意?あ、電卓叩くのだけは早いかも??

そんなレベルなので、「FP3級の試験は簡単だった」などと書いてあるサイトを見ると、心底尊敬してしまいます(^^;;
なんでそんなにみんな賢いのだろう・・・。すごすぎる!

こんな私でも、コツコツコツコツやればできたので、きっとこれを読んでいる方も、すこしの努力でとれるものである。と思われます。

あとは試験当日を迎えるだけとなりました。

次の更新で続きを書こうと思います。

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